[PR]看護師の好条件求人なら:転職活動不安ですか?なんでも相談OK!

「モーニング娘。お宝大図鑑」

東邦出版  MMプロジェクト編 2002年6月5日  第1刷発行
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara_daizukan_mercedeshearts15.jpg
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara_daizukan_borber2.jpg
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara_daizukan_borber3.jpg

要点だけ抜粋。


P.5 −−−密着!素顔の娘。たち−−−

(中略)
4期までの年長組はタクシーや仕事場に三々五々集まってくる事が多い。
一方の第5期組はマネージャーや母親と連れ立っての電車通勤がメインだ。
このように経験値からの格差は歴然とある。


P.18

(注)・・・加護と並んで歩くマネージャーの手には「ワンギャ・・・PV」とかかれた茶色の紙袋が。
つんくがワンギャルをプロデュースした繋がりか?

http://hjkbv8y7eg5.hp.infoseek.co.jp/family2/ai21.jpg
http://www.tsunku.jp/wangal.htm


P.44 −−−コラム。パパラッチのホンネ−−−

  (中略)
例えばデビュー後も、ゴマキは平気な顔してスッピンで渋谷をテクテク歩いてたし、
今でも矢口は地元じゃ、仲間とツルんでキャアキャアいいながら遊んでる

  (中略)
  でも、実際に生で見るとそんな思いなど吹き飛んでしまった。
原宿の路上で偶然、ジェイソン(原文ママ)となっちを見つけたのは98年1月。
「モーニングコーヒー」でメジャーデビューする直前だ。
  (中略)
でも彼女たちが僕たちに見せる笑顔は、その後消え失せる事になる。
賞味期限1ヶ月の笑顔だった。
98年2月、東京駅でのこと。
  (中略)
「記念に写真いいですか?」
なっちは僕の突然の申し出にニコッと笑ったが、他のメンバーが一瞬顔を曇らせ、後ろを振り返った。
「撮るな!ダメだ!」
マネージャー氏が飛ぶようにして割って入ってきた。
なっちの笑顔はこの言葉で凍りつき、頭の中で描いていたぼくとなっちの
ツーショットのイメージも音を立てて崩れていった。
「別にいいでしょ、ファンですよ」
「ダメだ。撮らせない」
押し問答がつづき、声が自ずと大きくなっていく。
  (中略。その後、鉄道警察が来て別室で話し合い。)
<参考画像・お宝フォトBOOKより>
http://ha7f73ncfoeer.hp.infoseek.co.jp/otakara/otakaraphoto051.jpg

  だいたいついこの間まではマネージャーなんか影も形もなかったじゃん。
原宿では「頑張ってね」と声をかけたら、「ありがとうございます」と初々しく笑っていた。
それがたった1ヶ月でどうしてこんなにガードが固くなっちゃうの。
とにかくぼくらは、このトラブルでモーニング娘。に対する事務所の力の入れ具合を
ひしひしと感じた。同時にブレイクする予感も持てた

  が、この時の悔しさ、負けじ魂がモーニング娘。をしゃにむに撮ろうと心に誓う
発端だったといっていい。以降、モー娘。を撮り続けて4年6ヶ月。多少、歳を取ったが、
まだまだ素顔の彼女たちを撮り続けるつもりだ。


P.47 −−−街から街へ 娘。たちの大移動<ツアー編>−−−

  モー娘。を含むハロプロ軍団での移動は総勢30名を超えるケースもある。
そんな場合は2つのブロックに分けて移動することが多い

例えば、5期の4人と辻、加護の計6名は学校があるためにコンサート終了後、会場から空港へ。
他のメンバーは宿舎へ戻り、翌日の便で帰京。
あるいは三人祭と7人祭は当日、10人祭は翌日に、という流れだ。


P.55

空港らしき所から出てくるメンバーの隣に「黒髪ロンゲ」が写ってる。
コンサートスタッフでよく見るやつ。

http://nvdjfhhue1.hp.infoseek.co.jp/staff/con_staff_mitu.jpg
http://nnnnsd2ahh4.hp.infoseek.co.jp/staff/long_haired_staff_yas.jpg
http://nvdjfhhue1.hp.infoseek.co.jp/staff/mikutsu.jpg
http://nvdjfhhue1.hp.infoseek.co.jp/staff/yas_last_haro1.jpg
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/family2/otakara01.jpg
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/family2/otakara02.jpg
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/family2/otakara03.jpg
http://vbfgbervd10.hp.infoseek.co.jp/family2/m_idou_momoka45.jpg


P.60 −−−コラム。パパラッチのホンネ−−−

  ぼくらは街中で彼女たちを撮るのをベースに活動している。
  (中略)
これまでぼくらはたびたび目線をいただいてる。
モーニング娘。の中では後藤、矢口が双璧と言っていい。
この2人にはちょくちょくキビシー視線を向けられている

  たとえば後藤。
あれは彼女の、高校初登校の日だった。
真新しい黒いレザーのカバンにダブルの紺のジャケット、グレー地にブラウン、
赤のチェックが入ったスカートをはくゴマキがかつてないほど足早だった。
どこでかぎつけてきたのか、この日、ゴマキの学校までの通学路は同業者がやたらと多く、
ゴマキがそれに気付いたのは明白だった。
これではなかなかいい写真が撮れない。そこでゴマキが交差点で信号待ちのために
立ち止まった瞬間、ぼくは思い切って道に飛び出して、シャッターを切った。
この時いただいたキビシー目線は
「ウザイ!」
という強い意志がアリアリだったが、いまだに脳裏に焼き付いている、ベスト目線だ。
<参考・後藤初登校の写真>
http://ijfd2ejldf4.hp.infoseek.co.jp/zassi_goto/goto_toukou_bazooka2001vol1.jpg
http://duer645kf9s.hp.infoseek.co.jp/family/goto_toukou04.jpg
http://duer645kf9s.hp.infoseek.co.jp/family/goto_toukou011.jpg

  また、矢口からは、青山近辺を移動中にいただいた。
アゴを突き出しながらの厳しい視線は、まるでアントニオ猪木の
「なんだこのやろう!」
だった。個人的にとても気に入っている。
左上に掲載されてる矢口写真
その他、参考画像
http://hd7e723uid3.hp.infoseek.co.jp/zassi_2ki/yag_kill0402.jpg
http://ydfyuwe3.hp.infoseek.co.jp/family2/yag_idou_marumaru3.jpg
http://duer645kf9s.hp.infoseek.co.jp/otakara/otakaraphoto018.jpg
http://duer645kf9s.hp.infoseek.co.jp/otakara/otakaraphoto019.jpg

  このほか、コンサートや収録スタジオでの出入り、ダンスのレッスンやレコーディングなどの
最中に、複数の娘。たちから冷ややかな視線をもらうケースもある

夜中スウェット姿の辻、加護、石川などがマネージャーも付けずにコンビニにやってきて
大好物の雪見だいふくやカップヌードルを買いあさっていく。 <参考・コンビニ買い物>
そんな素の姿をフィルムに納めようと、コンビニの前で張っていると、
「まぁ、あきもせずに毎日毎日ご苦労さん」
と呆れ顔で見られることなどしょっちゅうだ。
  (中略)

これは余談だけど、彼女たちはほんとにお菓子好き。
テレビ局入りする前に、おのおのがお菓子を買っていくので局の控え室は
大変なことになっているという。
テレビ局の人が言うには、
「彼女たち、袋を開けてすべて食べ切るわけじゃないんだよ。一口か二口食べて、
あとはそのまま。他の収録で移動をする時はスタッフがそれらのお菓子をかき集めて
出て行くんだけど、すごい量になってる。」

  さて、ぼくらがコンサート会場で写真を撮るのは、頼み込まれたときぐらいしかない。
最初に述べたようにスポットライトの下の彼女たちにはあまり興味がないからだ。
  以下、ここでは、厳しいガードをかいくぐり、どんな風にしてコンサート会場で
写真を撮ってきたか少し紹介したいと思う。
  

  まず、紹介するのは女の子を使った方法。
最初に頭に入れておいて欲しいのはタレントさんの性別で会場でのチェック体制が
大きく異なってくることだ。
例えばKinki−Kidsのコンサートであればファンは99%女の子だ。こんな所で男の
ファンが行けば浮いてしまい、必ず厳しいチェックを受けることになる。

  そうなると自ずと写真を撮る場合は女の子のほうがいいということになるわけだけど、
先方もこの辺はよく心得ていて、ボディチェックをするために同性、つまり女性の警備
スタッフを用意しているのでかえって難しかったりする。
  ところがモーニング娘。の場合、コンサート会場に集まるファンは男8:女2の割合
だけど、当初ボディチェックをするスタッフは男しかいなかった。

(以下、女のカメラマンを手配してスカートの中やブラの中に隠す方法、
漫画雑誌4冊をボンドで貼り合わせカッターで中をくりぬく方法、
紙袋を2重底にして下にカメラを隠しその上に上底紙を貼り付ける方法、)

  (中略)

  一番確実な方法は仲間を警備員としてもぐりこませる方法だ
「中野サンプラザはこの警備会社が担当だからお前、少し稼いできてくれ。」
と仲間を事前にバイトとして警備会社に送り込み、会場ではそいつのそばで撮るという方法だ。
これが難しい場合は会場で買収してしまうケースもある。
「迷惑かけないから。これでどう?」と諭吉を3枚ほど握らせるのだ。
「あんまり派手にやらないでよ」と小声の警備員の横でシャッターを切り続ける。
  1人捕まえればあとは意外なほど簡単だった。協力してくれる警備員を、
買収した人間から紹介してもらえばよかったし、バイト君として送り込んだスタッフ経由で
人脈を作る方法もありだった。
  最近では双眼鏡タイプのカメラまで売られている。

  (中略)

一度チェックに引っ掛かればブラックリストに加えられ、コンサート会場には
入ることが出来なくなる上、フィルムは没収されチケット代は払い戻されない。
このようにリスクばかりが高く、踏んだり蹴ったり終わるのがコンサート会場での撮影だ。

仕事としても割に合う依頼とはいえないので僕らは最近ではほとんどやっていないのが
本当の所なのである。


P.79 −−− 平家みちよ −−−

  都内某リハーサルスタジオでのワンシーン。ハロプロ・コンサート直前、
モーニング娘。のバックで踊ることに平家は大粒の涙で抵抗した。
勝ち組の平家と負け組であるはずのモー娘。との関係が逆転し生まれた悲劇か。
(注・・・涙目の平家の写真が掲載。レッスン着。脇に台本のようなものを挟んでる。)



P.82 −−−モー娘。メンバー相関図−−−

  (中略)

  政治の世界で最大派閥と言われる橋本派。これに相当するのが飯田+保田コンビだろう。
2番手とされる森派に当たるのは後藤+吉澤。
個性派ぞろいで政界のスパイスと言われる江藤・亀井派が辻+加護の2人。
実力者ながら秘書の脱税騒ぎで失墜し、その後の動向が注目される旧加藤派に当たるのが
安倍なつみか?
実権を握りつつある山崎派っぽいのが矢口真里。
石川梨華はメロン記念日との交流が深く、保守公明といったところか。
新メンバー4人はまだ無派閥状態といったぐあいだ。

  (中略)

  初期メンバー5人中、実家から通っていた福田を除く4人の中で、
一人部屋を与えられていたのは当初、中澤と石黒だけ。飯田・安倍は学生ということで
2DKのマンションで共同生活だった。
しかし、人気の急上昇にともなって、飯田は渋谷、中目黒、広尾。安倍も渋谷、学芸大と
それぞれ高級住宅地に移り住んでいる
。中目黒、学芸大、広尾といえば若者に大人気の
居住地だ。新宿近辺で共同生活していた頃に比べると格段の違いだ。

  次におのおののグループに焦点を絞って詳しく見てみる事にする。
まず、飯田・保田コンビ。
彼女たちはこのところ麻布界隈に連れ立って出没することが多い。
先ごろ、麻布十番のカフェで開かれたタレント・国分佐智子の誕生パーティーに
飯田が現れたことは某雑誌で報じられた通りで、このほかにも保田圭に加え、平家みちよと
行動を共にしてる所を多数目撃されている。

また、やはり麻布で開かれた藤原紀香のパーティーに保田が単独で現れるといったケースも
目立ちつつある。基本的にお酒好きですね。圭ちゃんは。

これまでモーニング娘。がほかのタレントと交流を図ったり、一緒にお酒を飲むケースは
少なかった。これはデビュー4年目にして芸能界での友達の輪が広がってきた証かもしれない。

  次に控えるのは後藤・吉澤の3期・4期組だ。
このコンビの場合、ジャニーズの追っかけをやっていた後藤の人脈を生かした活動が目に付く。
最近ではさすがに後藤もスッピンでの渋谷の「渋センマック」に堂々と現れることは
少なくなったが、吉澤をともない昔の追っかけ仲間やジャニーズのメンバーとカラオケ屋に
出没中だ

http://ijfd2ejldf4.hp.infoseek.co.jp/zassi_goto/goto_yos_jani_karaoke.jpg

  そもそも吉澤は加入直後からバッグのストラップを袈裟懸けにかけるなど、モー娘。の中でも
とりわけ後藤の影響を大きく受けてきた経緯がある。プライベートでも一緒に過ごすことが
多いのはそのせいだろう。
<参考> 後藤真希のマッキンキンRadio_2004/04/02
昔はよく吉澤とゲーセンやカラオケで遊んだ。

  矢口は地元神奈川の友人と遊ぶことが多く、同じく娘。内で一匹狼的な安倍も出歩くことが少ない
この2人はプライベートでもソリスト志向なのかもしれない。

  さて意外なのがボケキャラで人気の辻加護仲良しコンビだ。
この2人、仕事や移動の最中は一緒にいることが多いが、プライベートでツルむことは
ほとんどない
といっていい。実は仕事の送り迎えにそれぞれのお母さんがタッチしているため、
仕事が早めに終わっても即帰宅。あるいは学校へ授業を受けにに戻るケースが多いのだ。
しかも辻にいたっては一人で外出することがめったにない。方向音痴で外出できないと言う訳ではなく、
ファンに取り囲まれるのを恐れているためだともっぱらの評判だ。

  さて、一番妙なのは石川だ。
このところ本流であるモー娘。ではなく、メロン記念日のメンバーとツルむ事が多い。
彼女たちと仲良くなった経緯はさっぱり分からないが、おそらくはハロプロのコンサート
などを通じて仲良くなったのだと思われる。

  トリを飾るのは5期4人だ。
まだ無派閥状態ながら細かく見ると高橋・紺野、これに続く仲良しが新垣。
そして一人溶け込みきれてない小川となる。新垣は自宅からお母さんの車で現場に駆けつける点で
少々弱く、小川は最近ストレス性の胃炎で悩むなど、いまいち周囲の環境になじめていない。
しかしこれは時間が解決してくれるだろう。

−−−相関図にある飯田・保田の所のコメント−−−
西麻布タレントつながり。最近は深夜帯が彼女たちのプレジャータイム!!
数々の伝説が生まれつつある。ときどき平家みちよも加わってかしましいとのもっぱらの評判。


P.92 −−−紺野の通学写真−−−

紺野の通う学校には一応制服があるが私服でもOKのシステムになっている。
これが制服と言う訳ではないのであしからず。
http://ncnicue4fj7.hp.infoseek.co.jp/family2/kon_idou_marumaru35.jpg


P.108 −−−モー娘。の事件簿−−−

ケース1  盗聴騒動

  (中略)
ディマンド オン サプライ    需要と供給。
僕らの場合、対出版社がこれに当たる。撮った写真を出版社に提供したり、入手した情報を
知らせるなど、持ちつ持たれつの関係が僕らと出版社サイドで成り立っている。
ときには編集者と一緒に張り込みをして、アイドルやタレントのスクープ写真を撮るケースだってある
張り込みをしながら次の展開にワクワクする。

  (中略)
といっても楽しいことばかりじゃない。親しくしていた某女性週刊誌の2001年1月号で
すべて明らかにしているので御存知の方も多いだろう。
仮にその編集者を「 I 」氏としておこう。

  吉澤、石川、辻、加護の4人が加入した直後の1999年9月のことだ。(原文ママ)
「4人の写真が必要なんだけど、ないかな?」
 I 編集者からの連絡だった。
「吉澤と石川、辻ちゃんは押さえました。でも加護ちゃんは撮ってないんです。
というより撮れないんです、学校に全然来てないから。もうかれこれ学校に張り込んで
1ヶ月経ちますが、まだ1度も見かけていないんです。いったいどうなってるんですかね」
と当時の状況を伝えた。すると、
「って、それマズくないか?学校に行ってないってのはさぁ」

当時加護は中学1年生。義務教育の過程にある。忙しいとはいえ、学校に行かないのは社会的に
とてもマズーイ。子供たちのアイドルであるモーニング娘。のメンバーが学校に行ってないでは
シャレにならない。

  ちなみにTSUTAYAの調査ではモーニング娘。のCD購入層は、15歳を頂点にするという
結果が出ている。新加入組の低年齢化に拍車がかかっているのはこういったマーケティングと
無関係ではないだろう。

  この話を聞いた I 編集者は、さっそく学校に確認の連絡を入れ、さらに当時同じく中学生だった
後藤真希も学校を休んでいることも突き止めた。
「いやー、情報ありがと。ウラが取れたよ。学校と区の教育委員会でも問題になってるってさ。
さっそくこれで特集組めないかと考えてるんだけど?いいかな」

  編集者はウラを取ったのですぐに記事にするといった。ところが待てど暮らせど記事が出ない。
ぼくらは 「ボツになった」 と思った。
記事がボツになったり差し替えになるのは週刊誌の世界では珍しい話ではない。
発売前に大きな事件が起これば急きょ差し替えが当たり前だ。
それに実を言えばそのころ、ぼくはゴマキを車で追っかけてる最中に交差点でスピン。
自損事故でそれ所ではなかったのである。

  (中略)
さて、事故のダメージを引きずっていた2ヶ月後の11月の上旬、頻繁に僕らの元へ
編集者から連絡が入るようになった。
「モーニング娘。の関係者サイドから 『情報がどこからか漏れてるらしい、調べてくれ』と
頼まれてるんだ」
「モー娘。が盗聴されてるらしいんだけど君たち知らないか?」
といった内容だった。

  僕らは盗聴なんてケチな手段は使わない。カメラマンとしてルール違反だからだ。
仮にそういった手段を用いてスクープを連発してもバレたら警察行き。
狭い世界だからそのあとはカメラでは食べていけなくなってしまう。
それじゃ自分で自分の首を絞めるようなもの。だから、
「現時点では知らないんだけど、そんな連中を見かけたらチェックして連絡を入れますよ」
と答えた。しかし、さらにその後にも
「石川の部屋から盗聴器が見つかったらしいんだけど本当に君たちやってないの?」
という連絡が入る。
「石川ですか・・・・・・それって自宅ですか?それとも一人暮らしをしている都内の部屋ですか?」
と返すと、 I 編集者は答えを詰まらせるではないか。
「どうも様子がおかしい」
そこで、以降、 I 氏から連絡が来ても無視するようにしていたのである。

  ところが、その編集者が所属する雑誌の11月28日号に
「戦慄スクープ  モー娘。『盗聴ストーカー』に丸裸にされた!」という記事が掲載
されるのだ。
<参考> 石川電話盗聴事件。 スポニチZAKZAK
内容はこういうものだ。

編集部がモーニング娘。の新メンバーの一人である石川梨華の自宅電話を盗聴してるグループとの
接触に成功。盗聴内容をつかみモーニング娘。の事務所に問い合わせると、すでにその事実を
把握しており、「警察に相談している」と答えたとある。記事には盗聴された石川の言葉として
「あしたは6時に仕事が終わるから、それから遊びに行こうよ」
「今日テレビ局でAさんに会ったよ」
といったものまで記されていた。
雑誌発売当日の朝、ぼくは夢の中にいた。もちろんスポーツ紙が一面でこれをとりあげ、
ワイドショーもこれを報じようとしていたなど知るよしもない。
さらには毎日、東京といった一般紙までがこの問題を取り上げ、
「盗聴機器の横行を許すな」 「盗聴防止の法整備を」といったキャンペーンにまで
発展するとは思いも寄らなかった。

  青天の霹靂とはこの事だ。ぼくは前日つけっぱなしだったテレビが報じる「モーニング娘。」「盗聴」
といった単語に反応し夢から覚めた。
「なにこれ?」
寝起きではっきりしない顔をシャキっとさせるために飲みかけのミネラルウォーターをゴクリとやって
ワイドショーのレポーターの話に耳を傾けた。
「ああ、 I さんがいってた話、ウラが取れたんだ」
そう思いつつぼくは一視聴者として
「盗聴するなんてやるすぎだよな」と素直にそう思ったのであった。

  ところがコンビニでその雑誌を立ち読みすると、盗聴グループというのが飯田圭織の自宅周辺を
ストーキングしていた連中であるかのような記述がある。
「ちょっと待てよ。これって俺達のことじゃないの
。飯田の自宅をマークしていたのは俺達と
I 編集者くらいしかいないぜ。どういうことだよ?」
この飯田の件はあとで詳しく述べるので、ここでは簡単に触れておくだけにする。
この記事がでる9ヶ月ほど前、ぼくたちと I 編集者はタッグを組んで飯田圭織と7HOUSEの
ボーカル、ケンジとの熱愛スクープを記事にしていた関係だった

<参考> 週間女性99年12月21日号 。7HOUSEケンジと熱愛報道

  ぼくはこの記事を読んで、雑誌が発売になる前の土曜日、仲間の携帯の留守電に I 氏のこんな
メッセージが入っていたのを思い出した。
「いろいろあって、悪い記事を作っちゃったんだけど、読んでも気を悪くしないで下さい。
今度キャバクラにご招待しますから。」

  これでようやく合点がいった。
記事がボツになったこと、編集者からの妙な電話、そしてこの留守電の意味。
つまり僕らが知らない所で編集者がモー娘。関係者と取り引きし、僕らを盗聴グループに
仕立て上げた
、と。それ以外に考えようがなかった。
「このままにしておくのは、こちらとしても対外的にまずい」
そう思った。僕らが取り引きしてる出版社は I 氏のところだけではない。
放っておけばあらぬ噂が立って他の出版社から締め出しを食らうことになりかねない。
そうなればオマンマの食い上げだ。

  さっそく I 編集者に連絡を入れ、呼び出して事情を聞くことにした。
場所は原宿の「エレファント カフェ」。こちらは4人で出向き、念のためにこの時の模様を
カセットテープに録音しておいた。
「この盗聴集団って僕らのことを指してますよね?」
と問いただすと編集者はバツが悪そうに、
「ごめんなさい。全部作ったんです、この記事。盗聴グループも実在しない作り事です。」
と認め、石川梨華の会話内容も、「作った」と告白

飯田の自宅周辺を徘徊するストーカーの件についても謝罪したが、
こちらとしては怒りが収まらない。

それまで何度もこの雑誌には協力し、2人3脚でやってきた間柄である。
例えば広末涼子とモデルの伊勢谷友介の半同棲スクープ。
市井紗耶香の脱退の際にはこの編集者の依頼を受け市井の実家を調べたし、
福山雅治と内田有紀のウワサを追い一緒に取材したこともあった。
そんないわば仲間であり、それまで有力なネタを提供してきた僕らに対する背信行為だと思った。
「おたくとはもう2度とつきあわない」
これが僕らが下した結論だ。

  当時は投稿写真誌全盛期。タレントを抱えるプロダクションはかねがねこういった雑誌や、
これに投稿するカメラマンを疎ましい存在として見なしていたようだ
。これに加え顔をCGで
ほかの人間と合成する通称「アイコラ」もブームだったため、タレントサイドは写真週間誌や
投稿雑誌の内容にかなり神経質になっていた。
そんな最中に加護と後藤の不登校リーク。業を煮やしたモー娘。の関係者が反撃の狼煙を
上げたのである。親しい別の編集者はこう言っていた。
「パパラッチはアイドルの写真を撮り、しかも、そこで得た情報までいろいろなところに
流している。こういった状況を何とかしたい。こういった写真を買う出版社もろとも規制
できないか。当時、そんな流れがあったのは事実だよ。」

  I 編集者を問い詰めた別れ際、
今回、学校に行ってない件で事務所に確認を取った際に事務所に主導権を握られ、その後は
デスクがモー娘。関係者との窓口になり、自分は蚊帳の外にあった。

と認めていたことからも、この盗聴騒ぎに端を発するマスコミの一連のキャンペーンの背後には
世論を高め、パパラッチとアイドルの投稿写真を扱う雑誌に社会的プレッシャーを与えようという
意図が見える。

ただ、がく然としたのは、この女性週刊誌の新年号にはモーニング娘。全員の晴れ着姿が
掲載されていたことだ。バーターとはいわないが、何をかいわんやである。
<上記該当 4ページ・キャプ>
http://khjbdfisdv6.hp.infoseek.co.jp/zassi_4ki/isi_touchou1.jpg
http://khjbdfisdv6.hp.infoseek.co.jp/zassi_4ki/isi_touchou2.jpg


P.113 −−− ケース2 ストーカー事件 −−−

  飯田圭織と安倍なつみの2人が新宿区から渋谷近辺に引越しをしたのは99年の1月
以降しばらくの間、マンションの異なる階にそれぞれ部屋を借りて住んでいる。
渋谷駅まで徒歩で7、8分という絶好のロケーション。狭い路地をクネクネと進むトラックの後を
ゆっくりと進んでいくと、表通りの喧騒がうそのような静かな場所で荷物を満載した車が停車した。

飯田が住んでいたマンションの前で張り込みをしている僕らの前に、突然、トラックが連なって
やってきたのは1月15日。直後、飯田と安倍の部屋から荷物を搬出し始めた時は、さすがに驚き、
「今年はいい年になりそうだ」
と労せず彼女たち2人の新居にたどり着ける幸運に感謝した。
なぜ日にちまで覚えているかというと、成人式だったことに加えて駐車違反で初めてキップを
切られたからだ。
業者が荷物を新居に搬入している最中、当面動きはないだろうと食事をとるために車を離れたのだが
戻ってみると車がない。

  (中略。 レッカー移動の話。)

マンションの前に戻ってみると、飯田、安倍の引越しは終了していた。
2人はこれが初の一人暮らしだ。当時、メンバーの中に学生はこの2人のほか福田明日香が居るが
彼女の場合、実家が都内にあり、仕事場まで十分通勤可能なエリア。
石黒彩はすでに短大に進んでいるし、中澤裕子にしても元OLしていたという大人である。
その中で飯田と安倍だけが一緒に共同生活をしていたのはまだ高校生だという事を考慮したからだろう。
ようやく一人の大人として認められたわけだ。

  僕らはこの日を契機にちょくちょくこのマンションの前で張り込みをするようになった。
そんなある日のこと。若い男性を引き連れて飯田が自宅の中に消えていく所を目撃した
そのラッキーボーイは170センチほどの身長でやせ型。キリリとした目と大きな口の持ち主で、
ブリーチした長い茶髪がどことなくミュージシャンぽい。飯田は自分の腕をその男にからませながら
しだれかかるように体を預けてテクテク歩き、ときに立ち止まって黙ったまま目を合わせ
微笑んでうつむく。そんな初々しくも熱いシーンも見られた。
「オーッ!飯田ファン激怒必死!それにしてもどこかで見た顔だぞ?うーん」

  (中略。 仲間に聞いてみる。)

「それって、つんくがプロデュースしている『7HOUSE』のボーカル、ケンジじゃないか?」
「マジかよ!」
と一同騒然としたのは言うまでもない。彼らのシングルCDのジャケット写真をみると、同一人物だった。

  ともに同じレコード会社、つんくプロデュースつながり。なかなかやるものである。この情報を
先の某女性週刊誌の編集者の I 氏に伝えたところ、さっそく同行して現場を押さえたいという

それから数週間、ぼくらは寝起きを共にして車中で暮らした。
張り込みでつらいのは、何と言ってもトイレだ。
この時張り込みをしていたのは11月中旬から12月にかけての2週間。夏は問題ないが
冬の場合、外気が冷たいためにエンジンをかけたまま駐車していると排気ガスが目立つので、
張り込みの時は切らざるをえない。とどのつまりはエアコン無しで24時間いることを
強いられるわけだ。

  (中略。 張り込みの失敗談。)

でも、だからこそ目的を成就した時の喜びはひとしおだしだし、こういったドジもお互いの
関係をより強いものにしていくある種のスパイスだったりするから楽しい。

スクープは偶然撮れるケースもある。でもそのほとんどはこのような忍耐なしではゲットできない。
張り込みを始めて数時間後に現場に遭遇するのは100回に1回あればいいほうで、残りの
99回はひたすら辛抱の連続だ。
仮に決定的なシーンを撮ったとしても大きな事件が起こって記事差し替えなんてこともあるので
雑誌が店頭に並ぶまでは決して安心できない。
記事がボツになった場合、「仕方ないこと」と分かっていてもやはりガッカリするものだ。

  こういった場合、一番気の毒なのは担当編集者だ。
「どうして俺が担当した記事が飛ぶんだ!」と編集デスクと記者の間で揉めることもしばしばだ。
記事にするまでの苦労、その間協力してくれた人達に顔向けできない。そんな熱い思いを持った
編集者であればあるほど上司とぶつかるという。

  また政治的な判断で企画がボツになることも多い。
ある大手出版社の編集者はこういって自嘲ぎみに笑った。
「厳正中立を唱えるマスコミといってもプロダクションの御用聞きになってるメディアもあるんだよ。
例えば最大手のタレントをメインで使ってるアイドル雑誌には、決して新興勢力となりつつある
別のプロダクションのイキのいいタレントは登場しない。彼らをグラビアに登場させれば売り上げが
伸びるのがわかってても使えないんだ。事後承諾で出そうものならメインの事務所から
『けしからん、どうしてあそこのタレントを使うんだ!』
となり、次号に掲載予定のタレントの記事はすべて引き上げられるのがオチ。
これでは怖くて新しい企画を通せない。今の編集者は常に彼らの顔色を伺いながら
企画を作らなきゃいけない
んだよ。

昔は編集者とプロダクションやタレントとの間には仁義のようなものがあって、スクープを出したら
そのしばらくあとで提灯記事を書いて持ち上げるという、持ちつ持たれつの関係があった。
しかも、すべて知っていてもそれをそのまま表に出すような事はしなかった。温かい目で彼らを
見守るというスタンスがあったんだ。
それは編集者とタレントサイドが血が通う関係をキープしていたからさ。でも、今はすべてが
縦割りに管理されているから、編集者が個人的にタレントや事務所関係者と付き合うことが
できない。内面に迫るようないい記事がないのはそのためだよ。

最悪なのはスクープを材料にしてタレントサイドと取り引きしようとするヤカラがいることだ。
この記事を出さないかわりに、オタクのタレントをうちの雑誌の表紙に使わせて欲しい。
そんなバーターをしているところもある。とくにこういった傾向は書籍や雑誌、マンガといった
複数の媒体を持つ総合出版社になればなるほど、可能性が高いんだ。
すべての大手がそうだとはいわないけど、書籍の編集者がそのタレントのエッセーの企画を
通している最中に、同じ出版社の雑誌がそのタレントのスクープを記事にしていたら問題でしょ。
社内的にも対立するよね。だから自ずと自粛する傾向にあるんだよ
。」

なんとも生々しすぎて判断がつかないが最近の流れとして、99年、2000年ころから
そういった傾向にあることは感じていた。原宿の生写真屋の売れ行きも右肩下がりだし、
新しい人気タレントの出現もない。ひとごとながらこれでいいのかな、と思っていた。

  って、大きく脱線したので話を戻そう。
ええっと、飯田のマンションの前で張り込んだところまでは記したと。
結果から言うと残念ながら熱愛現場を写真に納めることは出来ずに終わった。
しかし、2人が密会している事は確認できており、女性週刊誌の編集者はこれを記事にした。

ところが、この1件。記事が出た約2ヶ月後になぜかストーカーの騒動に発展する。
東スポが「某タレントをストーキングしている人間がいる」と大きく報じるのである

記事を読むとそのストーカーとは僕らの事を指しているのは明らかだった。
おかげで僕らの名前は全国区。それまで付き合いのなかった出版社の人からこの件で取材を
受けたことで、ぼくらの活躍の場は格段に増えることになる。
まさしく「捨てる神あれば拾う神あり」だ。
「えっ、そんなに本腰を入れてやってるなら、うちのカメラマンとして仕事してよ」
という具合にクライアントが急増した。これもすべて東スポさんのおかげです。
ありがとうございました!と何度感謝したか分からない。黙っていてもバンバン仕事が
入ってきた。ぼくらの仲間内で「1番いい時期を上げろ」と言われたら全員がこの東スポさんの
報道の直後というだろう。

  この記事の目的は明らかだった。99年は「BUBKA」 「お宝ガールズ」をはじめとする
投稿雑誌全盛の時だ。そういった背景を踏まえて媒体の実態を記事にし、アイドルをストーキング
するものが生まれるのは、素人の写真を買い取る出版社に問題があるのでは、というような
内容になっていた

  東スポがなぜ僕らの存在を知ったのかは分からない。しかし飯田と7HOUSEのケンジの
スクープの後、途端に飯田のマンション周辺の路上を巡回する警察官が増えたのは、2匹目の
ドジョウを狙って張り付いていた写真週刊誌の編集者から聞いて知っていた。
つまりモーニング娘。関係者がなんらかの手を打っていたのは明らかなのである。

  (中略)

  僕らは「よみうりランド」で加入直後の後藤真希のパンチラ写真を偶然撮った。
どこで見たのか、安倍なつみがある週刊誌の紙面でこんなコメントを残している。
「写真を撮られるのは仕方ないけど、こんなものでお金を稼いでいるのは許せない」

自分が撮った写真を良くも悪くもアイドルに公の媒体を通じて論評してもらった人間は
あまりいないと思う。この快挙を僕らは単純に喜び、その喜びを紙面にしたいからぜひ
話を聞かせてくれとインタビューを申し込んできたスポーツ紙もあった。こんなシャレっ気
いっぱいの記事を書こうと血道を上げる人も実際いる。内容があるとかないとかじゃなく、
血が通っていて、いいんじゃないかなと単純に思ったのを覚えている。

<参考> ANNS 2000/01/27
矢口:「パンチラ載せないで欲しい」 保田:「隠し撮り禁止!」 飯田:「スッピン写真もやだ」



「モーニング娘。お宝大図鑑」  東邦出版  MMプロジェクト編
2002年6月5日  第1刷発行






その他の追っかけ本

鹿砦社刊 「アイドルおっかけ写真館」 島袋広史&アイドルおっかけ隊
鹿砦社刊 「アイドルお宝写真館」 松井浩司&アイドル撮影班

●コアハウス刊 「お宝フォトブック」 モー娘。プロジェクト編 2001年5月30日発行
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara_photobook_mercedeshearts15.jpg
あとがきにある記述
モー娘。プロジェクトとは45歳から17歳まで計10人からなるモー娘。追っかけカメラ小僧の集団のこと。モー娘。以外のタレントを撮る時はお互いライバルだが、モー娘。関連の時は提携して情報交換などをしている。今まで撮った写真やビデオなどを下のHPで販売中。
http://www.interq.or.jp/tokyo/idleland/


●コアハウス刊 「モーニング娘。Profile 13 Piecies 」
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/m_profile13p.jpg
写真提供・・・高木隆史・東山圭吾

●「モーニング娘。2002 9+4白書」吹上流一郎(コアハウス)2001年12月
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/hakusyo_9plus4.jpg
写真提供・・・高木隆史・東山圭吾
●モーニング娘。限定 お宝写真集
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara_gentei_sep1999x2001-3321.jpg
●モーニング娘。限定 お宝写真集リターンズ
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara2_return_sujijpjp.jpg
●モーニング娘。お宝写真集3
http://ggbhb4eddf9.hp.infoseek.co.jp/zassi_musume/otakara3_toron_morning.jpg


パパラッチの張り込み場所

後藤、 石黒、 飯田   
●東京相和銀行の前(のちに東京スター銀行に改名。表参道出張所・・・港区北青山3-5-16)

後藤、 メロン斉藤、 柴田、 矢口、 石川 
●麺菜家「北斗」 青山店・・・港区北青山3-5-17 はる木ビルB1

柴田、 柴田2、 矢口、 
FURLA CAFE カフェレストラン 港区北青山3-5-20 2F

飯田・・・55DPEStation 北青山店 東京都港区北青山3-5-18

↑全てUFAが以前事務所を構えていた北青山3丁目のミヤヒロビル周辺。
<参考>ASAYANで映ったUFAビル周辺。東京相和銀行が映ってる。DPE station付近
(現在のUFA住所・・・東京都港区東麻布1-28-12高栄ビル)

コンビニ 「サンクス」前 http://www.sunkus.co.jp/(場所不明。ダンスレッスンの途中か)
ココナッツ、 加護・後藤、  

紺野・下校中?・・・壁に「高井戸 西2丁目12」とある。その周辺には紺野が通ってた富士見丘中学がある。(南西に少し行った所)

広尾にUFA所有のマンションがある

2001年10月頃、渋谷区広尾に9階建てのマンションを建設
(週刊DIAS 2001年11月号 「モーニング娘。という巨大ビジネスの裏側」より)
Mの計画

9 名前:(株)アップフロントグループ 投稿日:03/09/26 22:33
〔社有不動産〕渋谷区広尾3−17−1〔別荘〕那須,八ヶ岳
(東京商工リサーチ企業情報 更新年月日 2002年6月5日より)
事務所関連コピペ

アップフロント関連会社http://www.ufb.co.jp/
ttp://www.ufb.co.jp/company/group.html
株式会社あじわいフーズ 住所:150-0012 東京都渋谷区広尾3-17-1

ttp://sunekaji.hp.infoseek.co.jp/
矢口さんを目撃した場所だけど、もしかすると家が近いのかもしれない。
南青山にゼティマがあると、前、アサツー内定者の知人が行ってたから、
その帰りだったのかも。発表すると、チェコ大使館の横の下り坂の道の所で出くわした。
広尾3丁目はチェコ大使館の近く


事務所のパパラッチ対策

探偵ファイル
「ウチ的にももっとモー娘。ネタを取り上げたいんですけど、とにかくガードが固くて動けない、というのが実状ですね。諸事情により詳しくは言えませんが・・・仕事の前後にキャッチするというのはほぼ不可能です。」
そう言われて見れば「芸能探偵」がスクープしてきたのは全てモー娘のプライベート時のものだ。
http://suen3mck3.hp.infoseek.co.jp/zassi/tantei1.jpg
http://suen3mck3.hp.infoseek.co.jp/zassi/tantei2.jpg



紀香らが雑誌「ブブカ」の出版社に損害賠償を請求
http://www.zakzak.co.jp/top-xus/top2002121702.html
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200212/gt2002121702.html
特に問題視しているのは「ブブカスペシャル2002年7月号」と「トップ・スピード7月号」。「ブブカ」では、後藤真希らモーニング娘。が通学する時の制服、私服姿を撮影した読者の投稿写真やデビュー前に友人と撮影したプライベート写真を掲載。これがプライバシーの侵害にあたるとしている。
安倍なつみ、飯田圭織、市井紗耶香、小川麻琴、後藤真希、高橋愛、辻希美、中澤裕子、新垣里沙、松浦亜弥、矢口真理、保田圭
アップフロントエージェンシー=12人

タレントサイドの代理人によると、平成12年にこの女性タレントたちが所属する芸能プロが「ブブカ」に掲載をやめるよう警告、同年11月には数多くの芸能プロで構成する「社団法人日本音楽事業者協会」との間で「今後は掲載しない」との合意に至った。だが、13年から再び写真を掲載し始めたという。
ZAKZAK 2002/12/17

後藤真希さんら私生活写真、掲載2社に賠償命令
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040715k0000m040136000c.html
市川正巳裁判長は「私生活上の写真を掲載した行為はプライバシー侵害に当たり、原告は情報を公表され精神的苦痛を受けた」などと述べた。
判決によると、コアマガジンの「ブブカスペシャル7」と、サン出版の「トップスピード」は02年、女性タレントらが制服で通学する様子や実家の周辺写真などの写真を掲載。在籍する高校名を記事にするなどした。
毎日新聞 2004年7月14日 23時16分

モー娘ら通学写真など無断使用で賠償命令
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040714-0022.html
写真無断使用で賠償命令 モー娘ら1200万
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040714-00000265-kyodo-ent



[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』